動詞の語尾の変化、規則性は?(3人称/複数形/現在形/過去形/進行形)

動詞の語尾の変化、規則性は?(3人称/複数形/現在形/過去形/進行形)

動詞の語尾の変化、規則性を確認することで英語の基礎学習力も確実にアップします。

動詞の語尾の変化は、規則性ある語尾の変化と、不規則性のある動詞と大きく分かれます。

ここでは、最初は規則性のある動詞を見ていきましょう。

特に、最初英語にとりかかってつまずいたり、学校での英語の試験でも点数が上がらないのは、そうした動詞の語尾の変化を確認してマスターしていないことも多く、弱点を補って改善していけば英語の勉強意欲も同時に増していきます。(遠い過去に体験済み)

分からないまま、放っておくとさらに英語嫌いに輪をかけていって面白くなくなる理由の一つにもなります。

まずは、そうした基礎をおろそかにしないで、大事な基礎力を一つひとつ付けていくと、面白さにつながっていくのが分かります。

特に、動詞の3人称、複数形、現在形、過去形、進行形の動詞の語尾の変化に規則性があるので、しばらく英語に触れていない場合も、忘れていることが多いので一度振り返って確認してマスターしておくといいですね。

では、下記にあるような規則性のある動詞の語尾を確認しまししょう。

3人称での動詞の語尾の規則性(ルール)は?

 

原形 語尾 3人称の語尾の規則性・変化は?
run、call runs、calls 普通にsを付ける
fly、try flies、tries 子音+yは → y を i に変えて、esをつける
go、press goes、presses o、x、ch、sh、ssは → esをつける

不規則な動詞で3人称の変化は、have(原形)→has(3人称)となります。
I have a pen. → He has a pen.

 

動詞の原形・過去形の規則性のある語尾の変化・ルールは?

,原形 過去形 語尾に規則性のある動詞の語尾の変化はどうなる?
work worked 普通は動詞の語尾にedをつけて過去形
move moved 動詞の語尾にeがあるから、dのみ付けてedとなる。
fly flied 語尾が子音だから、子音+yなので、yをiに変えてedをつけます。
stop stopped 母音(アクセントもある)+子音なので、pを重ねてedをつけます。

ちなみに、不規則な動詞の変化とは、一例のみで触れてみると次のような動詞です。

かなりの数があるので、このページでは触れませんね。

原形 過去 過去分詞
run ran run
tell told told
speak spoke spoken

といったように、不規則的な動詞を勉強していくことも規則性のある動詞以上に大切になってきますので、いづれ改めてページを割いて伝えていきますね。

不規則的な動詞の語尾を勉強するのに最も都合がいいのは、どこを見ればいいかと言うと・・

ズバリ、英和辞典の巻末の『不規則動詞表』を見ると、大方は出ています。そこを、学年に応じてチエックして、覚えるのがベストです。

不規則な動詞は、リズムやテンポよく覚えていくと覚えやすいですね。

run → ran → run (ラン、ラン、ランと・・)つづりやイントネーションは違えど、発音して、書いてみたいに。

最初のコメントをしよう

必須