英単語・語彙力を効率よくUpする方法とは?英語力を上げるには?

英単語・語彙力を効率よくUpする方法とは?英語力をつけるには?

英単語を覚えるにはどうする?・語彙力をつけるにはどうする?

いきなりですが、次の2つの単語はどのように覚えたり、または覚えましたか?

もし、初めて見る単語でしたら、これからどのように覚えますか?

captain

captivate

②は初めての方も多いと思われます。

②からは、そのまま③captivatingが出てきます。

まずは正解から

①は、キャプテン、スポーツでよく聞くあのキャプテンです。

②は、魅了するです。

②は動詞に対して、単に③は、魅惑的な、と形容詞になりますが

せっかくですから、③のように追加しようとすると単語数が増えていきます。

①と②それぞれに共通があります。

英単語の覚え方どうしている?語彙力をつけていますか?

見た目のとおり、『cap』が共通項です、それともう一つ大事な共通項があります。

では、単語の意味や、どうやって英単語を覚える?

このまま、チカラわざで何度も繰り返し書いたり、読んだり、イメージすることで覚えることはこれまで多くあったと思います。それはそれでいいのですが、時間に余裕を作って、この『cap』そのものの意味を知ることで、単語の知る範囲が広がります。

中学、高校時代は力技で、とにかく黙々と覚えることが多かったかもしれません。

単語帳などで数多くの英単語をお経のように書いたり、読んだり、意味をこじ付けて覚えたかもしれませんね。

例えば、世界史でアレクサンドロス大王(アレキサンダー大王)が紀元前334年に10年に及ぶ大遠征を開始した年ですが
紀元前334年を(サーサーしっかり = 334年)と語呂合わせで覚えたように、英語も同じく何かの意味を持たせたり、語呂合わせで覚えた人も多いと思います。自身もそうでした。

でも英単語の覚え方は歴史の年号の覚え方とは少し違います。長い目で見ると違うイメージで覚えないほうがいいですね。

日本史でも、『鎌倉幕府は1192年いいくに作ろう)や諸説の1185年いいはこ)つくろう鎌倉幕府』みたいに覚えたときのように。歴史ではその覚え方は有効です。

英単語では最初はそれでもいいのですが、英語の本を読みたい、単語をどんどん増やしたいなど、単語のつづりが難しくなってくると、これまでと同じように単に単語の語彙力を増やそうとすると、覚える時間もかかるため、単に語呂合わせで覚えていくだけでは限界があります。

英単語を効率よく覚える方法は?語彙力を増やす方法は?

そこで

captivate

captivating

の例では、どうして覚えていくですが

単語の頭にある接頭語のcap は、帽子にもある『』であったり、『取る』に関係しています。

①captainはそのとおり、スポーツなど陣頭で指揮をとったりしてみんなをまとめ役、頭になる「キャプテン」ですね。

②captivateの『cap』は、もうひとつの意味の『取る』に関係するため、人の心を取る、気持ちを引き付けるような感じで、「魅了する」の意味になります。頭の中に取り込むみたいなイメージとも言えますね。

先頭にcapが付く単語があれば、『cap』=『』、『取る』としてイメージしていけばいいですね。

 

1つの単語の文字数が増えれば、それだけ時間と労力を費やしていくわけですね。

それは何倍にも時間の労力と体力、神経を使い、それだけで消耗します。

せっかくなら、少しでも効率よく英単語を覚えたり、語彙力を増やしていきたいではないですか。

上記で取り上げたのは一例ですが、そのように取り入れてやっていくのも一つの効率良い勉強方法で、いづれ改めれてお伝えしていこうと思っています。

もちろん、知っている単語、知らない単語でもあるため、1つの単語の成り立ちにも注目したいところです。

その英単語を増やす、語彙力をアップしていきたいとする目的もはっきりしていくと更に効率アップします。

趣味的に英単語や英語を強化していきたいのか、それとも資格や試験に通るために英語の力をつけていきたいのか、英語をそもそもどうして英語力をつけたいのかなど、その目的をはっきりさせて進めることはとても大切です。

それと、時間のかけかた。時間をかけていいのか、それとも短期決戦で英語の点数や単位を取りに行くのか?

なぜなら、英語を楽しんでいくのは基本ですが、やる以上は成果を出したいわけです。

英単語を増やす、語彙力・英語力Upに大切な2つとは?

まずは、現在の英語をどのようにレベルアップしていきたいのか。です。

1.英単語、語彙力アップのための目的をはっきりさせておく!

自分で英語を学んでいく中で、成果を出すには、まずは目的や目標を持つことがとても大切です。

できれば、いつまでにと。

それによって勉強方法は全く変わっていきます。

例えば、日常英会話。

この場合、大学入試に必要な難しい英単語は必要は今すぐ必要ありません。日頃、友達、知人、仕事仲間の人と話す、家族で話すことや、知らない国で必要な身の回りで使う単語や言い回しなどを先に知ることが大事ですね。

例えば

  • 英語検定2級を目指す。
  • 英語検定準級を目指す。
  • 英語検定1級を目指す。
  • TOEICで高得点を目指していく。

この場合は、上記の各試験の基準に合うような英単語、使い方を知ることがとても大切になっていきます。

それぞれの級に合った語彙力から習得できるように楽しみながら学んでいきます。

分かりやすい例では、英検2級を目指しているのに、英検1級の単語はとりあえずは必要ありません。目的に合った英単語を勉強していけばいいのですが、同じように日常英会話でもそうですね。

上記の場合、映画を字幕を見ないで理解するために、そこだけ集中するのはお勧めできないのと同じです。

順を追ってレベルを上げていくのが近道でしょうか。

大学入試に導入される民間試験で

  • ケンブリッジ英語検定
  • 英語検定
  • TOEFL iBT
  • TEAP
  • TEAP CBT
  • GTEC
  • IELTS

など、大学入試のあるレベルの英語力を身に着けたい。

  • 高校入試のある一定の英語力を身に着ける。
  • 英会話を習得したい。
  • ビジネス英語を習得したい。
  • 字幕英語を字幕無しで楽しみたい。
  • 趣味や普通に英語を上達させていきたい。

その他、その人に合った色々な目的があるわけです。

上記のように、様々な英語のレベルの目標がある中で、共通していることも多いわけですが

一方、その逆のこともあります。

楽しみながらも、その目標に沿って学習なり勉強をしていくことが、とても大切になってきます。

2.動詞では自動詞・他動詞。形容詞、副詞など意識して単語を覚えていく!

特に、動詞では自動詞や他動詞などもついでに、知って見ておくことも有効ですね。全部が全部は覚えようとしなくても、こういう使い方があるのかを意識して見ておくだけでも後々、使い方などでも違っていきます。

自動詞や他動詞は、形容詞や副詞と同じように以前にまとめたとおりです。

せっかくなので、このあたりのイメージを知っていれば重宝するでしょうか。

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