英文解釈に必要な品詞、句、節の分類や意味は?

英文解釈に必要な品詞、句、節の分類・意味は?

英文解釈に必要な品詞、句、節(名詞節、形容詞節、副詞節・・・)の意味は?

2個以上のa、b、c、d・・など
アルファベットが組み合わさると

pen、carなど語(単語)になり

2個以上の単語が集まると語句になりと呼ばれます。

例えばpenは語、a penは語句。a long pen.も語句です。

品詞は意味や働きによって分類したものを指していて、全部で8種類あります。

名詞、動詞、形容詞、副詞、前置詞、代名詞、前置詞、接続詞、感嘆詞の8種類。

2個以上の意味のある単語の重なりで句となりますが

主語(S)、動詞(V)などがあるものを節と呼びます。

主語(S)、動詞(V)含む句を、ひとくくりのカタマリとして見ているのが節です。

それぞれの節は名詞的な役割や形容詞的な役割
副詞的な役割を果たしている句を

それぞれ名詞句、形容詞句、副詞句といいます。

これは長い文の中にそれぞれ上記のような句を入れることによって
長い英文の中に名詞節、形容節、副詞節として

大まかなくくりを、それぞれのかたまりとして
ひとまとめに出来るため、重宝するとなります。

英文解釈をする上では、上記が句であり
節がどこまでかかっている範囲なのか知ることによって
英文の意味や解釈がしやすくなります。


まずは、句と節の違いを押さえておきましょう。

節がどんなことなのかを知っておくと
英文を解釈する時も役立つことにつながっていくでしょうか。

名詞句、形容詞句、副詞句とは。名詞句と名詞節の違いは?

例えば日本語の文の中で例えると

「きれいな虹は丘の上で生活している人々を照らし続けていました。」

『The beautiful rainbow continued to illuminate the people living on the hill.』

きれいな虹は・・名詞句「The beautiful rainbow」

生活している人々・・名詞を修飾するので形容詞句「he people living」

丘の上で・・場所を表す副詞句「on the hill」

となります。それぞれが単語の集まりが文を作っていきます。

例えで言うと、個人の住む、町、市、県、国のように集合していけば
一つひとつの区切りになっていきますね、そんなイメージでしょうか。

上記の例文の場合

「The beautiful rainbow」は主語(S)の役割をして、名詞句ではありますが

動詞(V)が無いので名詞節とはなりません。節ではなく、句です。

英文を構成している、語、句、節をまずは確認しておくと
英文がどのようにできているのか、理解しやくすくなっていくでしょうか。

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